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【NARUTO】ナルトが戦いで使った九尾のチャクラについて徹底解説!【考察】

4本目からの九尾化:人間を捨てた「暴走」の極致

しっぽが4本目に達すると、ナルトの容姿は一変します。

もはや「衣を纏った人間」ではなく、「凝縮されたチャクラそのものが肉体を形成する」という異様な姿へと移行します。

1. 【しっぽ4本〜5本】「小型九尾」の誕生

  • 漆黒の肉体: ナルトの皮膚は完全に剥がれ落ち、九尾の血液とチャクラが混ざり合った「どす黒い赤」の肉体に変化します。

  • 理性の完全消失: ナルトとしての意識は完全に沈み、九喇嘛の憎しみと破壊衝動のみで動くようになります。

  • 尾獣玉の萌芽: 尾獣の最大奥義である「尾獣玉」のプロトタイプ(高濃度のチャクラを圧縮して飲み込み、放つ攻撃)が使用可能になり、一撃で地形を変えるほどの破壊力を発揮します。

2. 【しっぽ6本】骨格の発現

天道ペインとの戦いで発現した姿です。

  • 白骨の鎧: 赤黒いチャクラの肉体の上に、九尾の「骨格」が形成され始めます。これにより、防御力と質量が爆発的に向上しました。

  • 封印の崩壊: 腹部の封印式が歪み、九尾が物理的に外へ出ようとする力が強まります。

3. 【しっぽ8本】巨大化と復活の間際

地爆天星に閉じ込められた際、極限まで追い詰められたナルトの精神が封印を解こうとした姿です。

ナルトの意志では封印を解く寸前までいきましたが、四代目火影ミナトが止めてくれたおかげで完全な九尾化をしなくて済みました。

  • 肉体の再現: 骨格の上に筋肉がつき、巨大な九尾の姿へとほぼ完成に近づきます。

  • 絶望的な状況: あと一本、しっぽが9本揃えば封印は完全に解け、九尾が完全復活する代わりにナルトという存在は消滅するという、物語最大の危機を迎えました。

九尾チャクラモード:暴走を克服し「自らの力」へと昇華した金色の姿

ここから紹介するのは、九尾チャクラモードです!

九尾チャクラモードは、九尾の封印を解いてから九尾から直接チャクラを引き出すことで九尾の純粋なチャクラだけを手に入れて完全にコントロールした姿になってます!

この状態では、ナルトの全身が金色となっていて移動速度は最高で黄色い閃光のミナト並みでした!

尾獣化はできないものの、九尾のチャクラを纏っているので耐久度と螺旋丸も影分身をしない状態で作ることも可能になりました!

それ以外にも九尾チャクラモードでは仙人モードとは異なる人の悪意を感知するという特別な能力もあります。

ただ、九尾を封印した状態では九尾チャクラを使うと九尾に自身のチャクラを取られてしまうデメリットがありました。

九喇嘛モード:憎しみを越えた「最高の相棒」との共闘!

次に紹介するのは、九喇嘛モードです!

九喇嘛モードは九尾と和解したことでチャクラの綱引きをする必要がなくなった姿になります!

このモードでは、九尾チャクラモードではできなかった「尾獣化」ができるようになりました!

人柱力が尾獣化するときは尾獣が実態となっていますが、九喇嘛モードの場合はなんと九尾のチャクラが尾獣化そのものとなります!

なので、尾獣化で体の一部が吹っ飛ぶことがあってもそれは体へのダメージがそこまでないというところにもなってます!

仙人・九喇嘛モード:相反する二つの力が重なる「奇跡の融合形態」

そして、この九喇嘛モードでは仙人モードも合わせることが可能となっています!

九尾チャクラモードで可能になった敵の悪意の感知以外のチャクラの感知もできるようにもなりました!

九尾チャクラモードでは、十尾の人柱力になったオビトに攻撃が通用しなかったところも尾獣化しても攻撃が通用するようにもなりました。

六道仙人モード:全ての尾獣と繋がった「忍の始祖」に並ぶ究極の境地

そして、なんといってもナルトが今までで1番全盛期を言えるのが「六道仙人モード」です!

うちはマダラに九喇嘛を奪われて死にかけてからオビトに一尾と八尾のチャクラと陰の九喇嘛を入れてもらったことで六道仙人から陽の力を貰いました!

六道仙人では、右手の陽の力で八門の力を全て使い果たして死にかけたガイ先生にチャクラを分けたり、カカシ先生の目を新しく作ったり、死んでしまったオビトを一時的に蘇らせたりなどの神業を披露しました!

その他にも尾獣達のチャクラを借りた攻撃もできるようになったので術の幅が大幅に広がっています!

六道仙人の求道玉を扱う

サスケに関しては、輪廻眼が宿りましたがナルトは求道玉を扱えるようになっていました!

求道玉を扱えることで空中に浮くことができたり、求道玉自体を操作することも可能としていましたね!

ナルト×九尾:進化の軌跡

  • 初期(漏れ出すチャクラ): 怒りと共に現れる、野性的な力の片鱗。

  • 中盤(尾獣の衣): 理性を失う恐怖と隣り合わせの、圧倒的な破壊衝動。

  • 後半(九喇嘛モード): 憎しみを乗り越え、最高の相棒と拳を合わせた「絆」の結晶。

  • 最終決戦(六道仙人モード): 全ての尾獣と繋がり、神の域へと到達した忍の到達点。

あなたが一番好きだった、あるいは一番衝撃を受けたのはどの形態だったでしょうか?

一つの力を「制御」するだけでなく、その力の源である「存在(九喇嘛)」と心を通わせる道を選んだナルト。

彼が示した「対話と信頼」の力こそが、忍の世界を大きく変えた本当の必殺技だったのかもしれません。

次にナルトを見返す時は、ぜひその瞳の形やチャクラの色の変化に注目してみてください。

彼の成長の証が、そこには刻まれているはずです!

ちなみにボルトではまた別の形態が登場しましたが、気になる方は下記の記事で紹介しているので是非そちらもご覧ください。

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最後まで読んで頂きありがとうございました!

他にもナルト関連の記事を出しているのでそちらも是非ご覧ください!

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