螺旋乱丸
次に紹介するのは螺旋乱丸です!

螺旋乱丸は九尾チャクラを自分の手の様に扱い複数の螺旋丸を敵にめがけて当てにいくという九尾チャクラモードならではの術になります!

惑星螺旋丸!
次に惑星螺旋丸の紹介をしていきます!

ポイント
これについてはどういう原理で作っているかは分かりませんが螺旋丸を4つ近く作ったうえで敵に当てるという威力は螺旋丸だけの時とは比べ物になりません!
この螺旋丸を当てた時には惑星の様に並んでいる螺旋丸一つ一つが乱回転を起こして敵を吹っ飛ばす術になります。

仙法・熔遁螺旋手裏剣!
次に紹介するのは仙法・熔遁螺旋手裏剣です!

ポイント
この術の原理は風遁・螺旋手裏剣と同じで風の性質変化が熔遁に変わったところが性質になります!
威力の方は敵に当てた後弾き飛ばすという意外な攻撃になりますがこの攻撃を受けた敵は少し熔遁で焼けた跡が残ります!

仙法・超尾獣螺旋手裏剣!
次に紹介する術は仙法・超尾獣螺旋手裏剣です!

この仙法・超尾獣螺旋手裏剣は一尾から九尾までの尾獣達の力を全てぶつけた術になります!
術の特徴としてナルトが影分身を尾獣の数つまり9体分を作り一人一人が尾獣一体分のチャクラを螺旋手裏剣に込めた術になります。
この術を使った理由がカグヤに取り込まれている尾獣達を助けることを目的に超尾獣螺旋手裏剣をぶつけカグヤを弱らせる作戦で使用しました!
六道・超大玉尾獣螺旋手裏剣!
そして最後に紹介するのが六道・超大玉尾獣螺旋手裏剣です!

そしてナルトが作ってきた螺旋丸の中でも一番の破壊力を持つ術でもあります!
この術の特徴としては尾獣化した状態で影分身をしたナルトが3体分の尾獣化を一つに合体しさらに別の場所でクラマにチャクラを貯めてもらったものを受け取ったうえで完成する術です!
ポイント
この術の威力は凄まじいもので一番の驚きがサスケが吸収した9体の尾獣のチャクラを集結させたインドラの矢と同等の威力を持っているということです!
同じ九尾チャクラがあるというのに同じ威力というところが九尾の凄さを物語っているようにも思えます!
まとめ:螺旋丸はナルトの「諦めない心」そのもの
ここまで、原作漫画に登場する様々な螺旋丸を紹介してきました。
最初は小さな水風船を割ることすら苦戦していたナルト。
しかし、自来也との修行で「形態変化」を極め、カカシやヤマトと共に「性質変化」を成し遂げ、最後には尾獣や六道の力を宿した神の如き術へと進化させました。
螺旋丸の進化の歴史を振り返ると、そこには常にナルトの「決して諦めない心」と、師匠や仲間たちから受け継いだ「託された想い」があったことがわかります。
単なる攻撃手段ではなく、ナルト自身の成長の証とも言えるこの術は、物語の最後、サスケとの最終決戦において再び「ただの螺旋丸」として放たれ、一つの時代を締めくくりました。
皆さんは、数ある螺旋丸の中でどの進化形態が一番好きですか?
この記事を読み終えた後に、ぜひもう一度単行本を開いて、あの熱い戦いを見返してみてください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
今回は螺旋丸の進化にスポットを当てましたが、当ブログでは他にも『NARUTO -ナルト-』の深すぎる世界を徹底考察しています!
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