【ネタバレ】ワンピース98巻忠臣錦を読んで!【感想】

今回のブログでは2月4日に発売されました最新刊98巻を購入してきましたのでその読んだ感想をネタバレを多少含みながら話していこうと思います!

ワンピース98巻忠臣錦!

 


まずは前巻97巻の振り返りを少ししてから98巻の感想に入ります!

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ワンピース97巻僕の聖書!

今回の98巻は97巻の続きでルフィ達が鬼ヶ島にいるカイドウとビッグマムに戦いを挑みに行き、そこで出会ったカイドウの息子ヤマトとの続きから始まります!

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ワンピース98巻”忠臣錦”の感想!

それでは早速98巻の感想を話していきます!

前巻の97巻はまだカイドウとの戦いの前となっていましたが、今回はそのカイドウとの戦いが繰り広げられました!

今回全体を読んでの感想ですが面白いのは勿論ですがめちゃくちゃ意外過ぎる展開もありました!

なので今回はその面白かったところや意外なところについて等いろいろ話していこうと思います!

面白かったところ!

まず、今回面白かったところですがルフィとヤマトの会話シーンでヤマトが憧れるおでんの話で「自分はおでんになりたい」という話に「みんながおでんを好きなのにお前がおでんになっていいわけないだろ」の返答に「そりゃ君の方がおでんかもな!!」ていう返し方をしたのでなんでルフィがおでんかもな!になるん?てちょっと面白い会話だなと思いました!

勿論これ以外にもいろいろと面白いところがありました!

ビッグマムをバイクで轢くフランキーとブルック!

ビッグマムに追いかけられてゼウスから攻撃されそうになったナミにフランキーとブルックが助太刀に入りました。

その助太刀がまさかのクロサイでビッグマムに突撃しての登場だったのでめっちゃビッグマムを怒らせにいくやん!ってなりましたね!

そんなことをした後にフランキークロサイタンクに乗っていたウソップたちを救った後に背後からビッグマムに襲われそうになった時ジンベエとロビンのコンビネーション技で攻撃を防ぐ姿はかっこいいところでした!

いろいろありながらドレークの共闘を受け入れるゾロ!

これ以外では今回ドレークが百獣海賊団の裏切り者と判明しルフィに突然追われる立場となったので共闘させてもらいたいとお願いをする時に本来ならゾロ、フランキー、ジンベエみたいに受け入れないことが普通です。

そんな中でルフィは「味方でいいぞ」という反応に「よくねェ!!! 黙ってろ船長!! このボケ!!!」という反応が思わず笑えちゃいます!

その後アプーがドレークに対し「弱小海賊団に寄生するのか?」と言いゾロを切れさせていました。

そんなドレークが元からアプーが鬱陶しくて嫌いということを聞いたゾロが「気が合うな!共闘成立だ」とあっさり認めるところがゾロらしくて面白いなと思うところでもありました!

いろんな姿をする人造悪魔の実の能力者

最後に面白かったところとしてはルフィの前にいろんなSMILEの実を食べた能力者が登場するところになります。

どの能力者も変なところから動物が生えているのでサンジとジンベエがそれに「生え方!」と言って軽く倒してしまうところもそんな倒し方しちゃう?とちょっとかわいそうではありましたが笑えるところでもありました!

ゴリラの能力を持つ場合は腕に生えたりキリンや鶏の能力を持つ能力者の場合何故かお尻からなのでSMILEを食べた人のリスクが大きいという事が改めて分かるところでもありました。

意外なところ!

そして次に意外なところについて話していきます!

その意外なところですが…!

将軍オロチの最後!

一番は将軍オロチの最後ですね!

これが個人的に一番意外な最後でした。

その理由としてはビッグマムと取りに行こうと考えているカイドウがオロチの考えを無視してワノ国を海賊たちの無法地帯にしようと考えていたんですが当然ながらオロチはその意見に反論しました。

その結果まさかのオロチがカイドウに刃物で首を斬られ死んでしまいました!

個人的には錦えもんか誰かが斬るものと思っていたんですがまさかのカイドウが殺してそこからワノ国の侍も忍もカイドウに就くという展開になるのでこんな展開になる予想がつかなかったのが一番の意外なところでした!

流桜を扱う侍たち!

これ以外の意外なところでは討ち入りを決行した赤ざや九人男の全員がカイドウに通用する覇気流桜を使えたことですね!

なので普通にルフィがいなくても勝てたんじゃないのかな?と思いましたがやはりそう甘くはなく亡きおでんと比べると侍たちの覇気ではまだ浅いとのことだったのでルフィの修行の成果次第になるな!というところですね!

一番意外だったのがおでんがカイドウに致命傷を負わせた桃源十拳を使ったことですね!

その技を食らわせましたがおでんの覇気より劣る為カイドウが瀕死に追い込まれることはありませんでした。

それでも一時的に倒せてはいたので侍たちの強さに驚くところがありました!

ヤマトを束縛していた手錠!

意外なところでヤマトが父であるカイドウに爆発するかもしれない手錠をさせられていて中々自由になれずに困っていました。

そこでルフィが流桜で破壊して遠くに投げたところまさかの大爆発を起こしたのでカイドウは自分の子供を殺す気でいたんだなと意外ではありましたが怖いなとも思いましたね。

そんなことをしていながらカイドウはワノ国の将軍としてヤマトを任命していたので自分勝手な酷い親だなと思いましたね。

スーロン化したネコマムシ&イヌアラシ対ジャック!

これ以外でも一度ゾウでやられていたネコマムシとイヌアラシがスーロン化した状態でジャックに挑むとジャックがまさかの余裕で負けるレベルだったことが凄くびっくりするところでしたね!

その前にスーロン化したミンク族たちに傷つけられながらネコマムシ、イヌアラシ以外の者達を倒したジャックも凄いなぁと思います。

ですがスーロン化したネコマムシとイヌアラシの場合はジャックを圧倒して追い詰めていたところをカイドウに止められていました。

もしもゾウでスーロン化していたらジャックはそこで終わってたんだなと改めて思いましたね。

98巻の熱いところと心配なところ!

98巻には面白いところや意外なところ以外に熱いところや心配してしまうところもありました。

最後にその部分について話していきます!

宣戦布告するルフィと致命的な傷を負う菊!

そしてワノ国での戦いでメインの存在となるであろうルフィがやはりカッコイイですね!

ビッグマムに「カイドウを倒しにきたのか?」と聞かれると「ああ…そうじゃねェ!!」「カイドウもお前も幹部もオロチも部下も お前ら全員ぶっ飛ばしに来たんだ!!! ”全面戦争”だ!!!」と言い放ったことがルフィらしくもありめちゃくちゃカッコイイ!と思いました!

後オロチもそうですがカン十郎もあっけなく菊に倒されたような感じでしたね。

これ以外では心配するところもありました。

それがお菊ですね。

鬼ヶ島の屋上でカイドウと戦っているわけですがカイドウの攻撃かまいたちで菊は左腕を斬り落とされてしまいました!

その傷を錦えもんが刀で焼いて血を止めたわけですがこのままではかなりまずくない?と思うところではありました。

このワノ国の決戦でなんとか生き残って欲しいなと思います。

麦わらの一味がついに揃う!

そしてこの98巻では魚人島、パンクハザード以来の一味が全員揃うという熱いシーンが見れるところでもあります!

ドレスローザから別行動となり熾烈な戦いを繰り広げてきたルフィ達ですが鬼ヶ島でカイドウとビッグマムを倒すことになり全ての戦力がついに出揃うというところが物凄く熱いところでしたね!

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今後の気になる展開!

以上が98巻の感想になります!

今回から鬼ヶ島での激闘が本格的に始まったのでいろんな展開が見られて展開が気になるところがいっぱいです!

99巻が発売されるのがまだ先になると思いますが発売される日が楽しみです!

それまでは購入した98巻をじっくり読み直していこうと思います!

今回の感想で98巻が気になった方は是非読んでみてください!


最後まで読んで頂きありがとうございます!

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