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【ネタバレ】ヒロアカ31巻緑谷出久と八木俊典を読んで!【感想】

この記事では、8月4日に発売されたヒロアカ31巻の感想を話していきます!

注意ポイント

※ネタバレを知りたくない方はここで読むのをやめてください。

本題に入る前に、30巻を読んでいない方はまず、そちらを読んでから31巻を読むと内容が理解できます。

【ネタバレ】数々の真実が語られるヒロアカ30巻を読んで!【試し読み】【感想】で感想を話しているので、是非ご覧ください!

ヒロアカ31巻緑谷出久と八木俊典のあらすじと感想!

まっちゃん
今回のヒロアカでは、30巻の続きということもあり、敵連合との全面戦争が終わった話になります。

全面戦争でエンデヴァーが死んだと思っていた息子の燈矢から知ることになったヒーロー社会の裏側について詳しい詳細が語られました。

激しい戦いによって、未だ眠り続けるデクに関しては、歴代の"ワンフォーオール"継承者たちとの今後について話し合いもあり、かなり深刻なものになってきていました。

ストーリー構成と注目するところ!

注目した内容については、まだいろいろとあるのですが、31巻に収録されている話の紹介をしていくと!

  • 極々、地獄
  • タルタロス
  • 崩れゆく音
  • 邦画の辛いヤツ
  • 地獄の轟くん家 2
  • 火の不始末 前編
  • 火の不始末 後編
  • トップ3
  • 緑谷出久と八木俊典
  • 緑谷出久と死柄木弔
  • 終章開幕

以上の内容になります。

中でも注目するところとしては!

  • 戦争によりもたらした甚大な被害と亡くなったヒーロー達
  • タルタロスから脱獄するオール・フォー・ワンと敵達
  • 語られるホークスの幼き頃の日々
  • ヒーロー社会の崩壊
  • 明らかになる轟家での過去
  • 歴代の継承者達から告げられる"ワン・フォー・オール"のリスクと今後!
  • これからのヒーロー活動についての対策

以上が注目する内容になります!

ここからはそれぞれの内容について詳しく話していきます!

戦争によりもたらした甚大な被害と亡くなったヒーロー達

1つ目の全面戦争が終わったことで、死柄木に加担していた解放軍と敵連合を1万6929人の確保をしましたが、ギガントマキアの行進により幹部を含む132人を取り逃がします。

確保した敵の中にはリ・デストロギガントマキアMr.コンプレス下典トランペットの主力メンバーがいました。

街の被害に関しては、これまでとは比べ物にならないものとなってしまう形で、もはや絶望としか言えない程で廃墟と化していました。

これに関しては、ギガントマキアが行進した影響が鮮明に表れて崩壊したビルや建物により、人々が助けを求めて助け出すヒーローがあまりにも不足している現実を物語っているものになっています。

そして、ヒーローサイドも雄英で先生をしていたミッドナイトがこの戦いで戦死し、その他にも大勢のヒーローが亡くなってしまいました。

タルタロスから脱獄するオール・フォー・ワンと敵達

そんな甚大な被害が出た全面戦争ですが、終わったその日の夜に、タルタロスで大きな事件が発生しました。

それが、逃げることに成功した死柄木達がニア・ハイエンドと共にタルタロスを襲撃するというとんでもない事態が発生します!

死柄木達の襲撃により、中にいるオールフォーワンも協力し、一番予期せぬ事態であった内部でのシステムエラーで捕えていた敵達を解放され、刑務所からの脱獄を許してしまいました。

脱獄した敵の中には、夏の合宿でデク達と戦ったマスキュラーやオーバーホールも含まれているので、これから先にどのような展開になるのか全く予想が出来ないものになります!

さらにタルタロス襲撃後には「紫安刑務所」、「婆柩刑務所」、「九隠刑務所」などを含めた7か所の刑務所を襲撃し、6か所の刑務所から受刑者が放たれてしまいます。

語られるホークスの幼き頃の日々

ホークスに関しては、30巻で荼毘からは父親が敵だったという事実が判明していました。

邦画の辛いヤツ」の前半では、公安警察に出会うまでの貧乏で父親からDVを受けていた過去を見ることになります。

父親に関しては、とある日に車を盗難してエンデヴァーが確保したということで、母と2人で街をさまよう日々を送っていました。

ただ、この時幼かったホークスは憧れのヒーローを架空の人物と思って、今まで信じていませんでしたが父親が捕まってからは、ヒーローが実在するということに強く憧れを抱くようになります。

そんな時に公安警察に出会い、父親「鷹見」との関わりを抹消し、ホークスと母親は全面支援を受けて暮らすようになったという流れで今に至ることが分かります。

ヒーロー飽和社会の崩壊

そして、戦争が終わってから2日が経過し世の中はパニックと化していました。

それが刑務所から脱獄した敵を対処するのにヒーロー飽和社会が崩れてしまったことです。

戦争前では、民間人を守ることをモットーにやってきたヒーロー達ですが、ギガントマキアによる被害などが影響し、ヒーローを引退する人たちが続出してしまいました。

これにより、街の至る所で事務所から駆け付けたヒーロー達がいなくなり、民間人が敵と戦って身を守る事態になっています。

その為数少ないヒーロー達で敵の対処に当たろうとしますが現場に駆け付けると、時すでに遅しという結果が待ち受けているので民間人からは批判の嵐が止みません。

明らかになる轟家での過去

その次の轟家に関してですが今までは、焦凍の辛い過去が話によく出ていましたが、今回では焦凍が生まれる前の燈矢に関係する話になります。

まっちゃん
燈矢は、轟家で最初に生まれた長男で個性がエンデヴァーと同じということで期待をされていました。

その上エンデヴァーの炎よりも火力が強いので、将来ヒーローとしての活躍に向けて特訓をされていた日常を知れました。

しかし、個性は優れていてもその火力に耐えられる体ではないという事実が判明してしまいます。

それにより今まで火力を上げる特訓をしていましたが、燈矢の体のことも考えて鍛えることを中止しました。

ですが、燈矢はヒーローになりたいという気持ちを抑えきれずに特訓をしていましたが、途中で焦凍が誕生し、自分よりも個性に優れている存在だと知ります。

なので、エンデヴァー自体も焦凍を鍛えることに専念し、燈矢達に関しては母である冷に押し付ける形で暮らしていました。

そんな生活を送っている中で、燈矢がまた特訓していたことを知り、冷と喧嘩をしますがこれにより燈矢は山で一人になり、感情を高ぶらせたことで己を燃やしてしまい山火事となりました。

この山火事で死んだと思われていた燈矢の責任をエンデヴァーが抱え込み焦凍にきつくあたってしまうという結果になってしまいました。

そして現在となるわけですが、轟家全員で燈矢を止めようという話しになり、一旦話は終わりますが、そこにホークスとジーニストも立ち聞きしていたので協力すると申し出をします。

歴代の継承者達から告げられる"ワン・フォー・オール"のリスクと今後!

そんな中で、戦争により傷ついたデクは未だに意識が戻らずにオールマイトが看病していました。

オールマイトがデクに触れていると、今はワンフォーオールの中で歴代の先代たちと話をしていることに気付きます。

そしてデクは、ワンフォーオールの世界に入り今まで断片的にしか会うことが出来なかった先代たちと対面して話を聞くことになりました!

今まで言葉を発せられませんでしたが、死柄木にワンフォーオールを奪われかけた時に、声をなんとか出せたのでその時の要領で初めて会話をすることができました!

先代たちから語られたことですが!

ポイント

ワンフォーオールは、普通の人間では扱えないという事実でした!

歴代のワンフォーオール継承者は大体が個性を持っていました。

その中の1人四代目「四ノ森避影」は"危機感知"のできる個性を扱える人で、デクが戦いの中で発現した個性になります。

その四代目はわずか40歳で老衰していた事実を知ります。

しかし、オールマイトに関しては四代目よりも長く個性を持つことができているので、何かあるということで1つの仮説が浮上しました。

まっちゃん
それは「無個性の人間にしか適応できない」という仮説です!

個性を持たないとワンフォーオールと適応できない理由!

その仮説を立てた理由としては、複数の個性所持者は譲渡されることにより、個性の影響で命を燃やし続けてしまうという事実がオールマイトの調べで発覚します。

実際のところオールマイトの場合40年もワンフォーオールを持ち続けました。

ポイント

そこではっきりとしたことが「無個性の人間ならワンフォーオールを最大限に発揮できる」というところです!

そして、個性を持つ継承者たちは力を最大限に発揮していることも事実でした。

なので、これからの未来で「無個性」かつ「オールフォーワンに屈しない強い意志」これが継承者となる条件という話になりました。

ポイント

さらに、付け加えるとワンフォーオールを上回る「強い想い」と「強い感情」でしかワンフォーオールの取り扱いが難しいという事も条件でもありました。

まっちゃん
ただ、これからの社会でそんな人間が現れるのか分からないということもあり、「ワンフォーオールの継承者はデクで最後になるかもしれない」ということも出てきました。

そして、これからのデクは死柄木を止めながらオールフォーワンを倒すという目標で動く必要があるので、どうなっていくのか注目になります!

これからのヒーロー活動についての対策

最後のヒーロー達の活動についてですが、エンデヴァーの意識が戻ったことでまずは、家族の問題についての謝罪がありました。

次に、ホークスの父親が敵であったことの事実にジーニストを殺害していたという情報の真実を語られました。

その謝罪の後は、今後住民を守るために避難所を考案し、場所は雄英高校などのセキュリティが整っているヒーロー科の学校になります!

理由としては、戦争後のヒーロー不足に大打撃を受けたことで、広い範囲での活動には限界があるという判断になりました。

なので、避難所に避難してもらいプロヒーロー達が敵から住民を守りやすくなるということで話が終わりました。

31巻でお話しする内容はこれで全部になりますがどんな内容なのか気になる方は是非読んでみてください!

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以上でヒロアカ31巻を読んだ感想を終わります。

ヒロアカ32巻の感想を【ネタバレ】ヒロアカ32巻THE NEXTを読んで!【感想】で話しているので、続けてご覧ください!

ご質問、ご要望、感想がありましたら、お問い合わせやコメントをご利用していただけると対応いたします。

最後まで読んで頂きありがとうございます!

  • この記事を書いた人

まっちゃん

初めまして!まっちゃんと言います! ブログでは、趣味の漫画、アニメ、音楽、ゲーム、映画などの記事をメインに出しています! ブログで収益を4桁、月間PV数は4桁以上です。

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