【第5試合決着】ヒロアカ5期第11話ぼくらの大乱戦を見て!【感想】

今回のブログではヒロアカ5期第11話ぼくらの大乱戦を見た感想を話していきます!

ヒロアカ5期第11話ぼくらの大乱戦!

 

本題に入る前に第受け継ぐモノを見ていない方はそちらを見てから感想を読んでください!

第10話の感想を書いた記事があるので宜しければそちらもご覧ください!

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ヒロアカ5期第11話ぼくらの大乱戦感想!

今回の第11話ぼくらの大乱戦は、A組とB組の対抗戦の最終となる第5試合の決着が着く回になっていました!

前回からの続きとしては、突然暴走するワンフォーオールを心操の洗脳により収まり、全員が一か所に集結し大乱戦が始まりました!

この戦いでは、デクと心操がぶつかりお茶子は襲ってきた物間を捕えて牢に連れて行きました。

峰田と芦戸が残りのB組3人を相手にするという若干不利なようにも見えましたが、峰田の技「跳峰田」により敵を翻弄し足止めに成功していました!

そして、デクは心操と戦闘をするもののパイプを外されて頭上に落とす作戦に出ました。

そこで、デクは早速暴走した時に使った個性”黒鞭“を発動します!

これで、再び暴走するかに思われましたが、今回は力を意識して発動したので暴走することはありませんでした。

しかし、使ったものの一時的にしか発動することが出来ず、消えてしまって体が痺れてしまうということが判明します。

黒鞭“を扱うには、出力最大20%で使用するのではなく、体がワンフォーオールの扱いに馴染んだ時、使うべきだという瞬時の判断をしました!

そこからは、逃げる心操を追いかけますが、物間が一瞬デクの頬に触れた時コピーで庄田の「ツインインパクト」を時間差で発動できるように仕込んでいました。

一時的に隙が出来たデクですが、それをもろともせずに心操を捕えました!

それと同時に劣勢状態だった峰田と芦戸の戦いにお茶子が加わり、柳と小大を捕え油断していた庄田を芦戸が下からアッパーでノックアウトする形で第5試合の勝者はA組となりました!

最後の反省会では、当然のことながらデクの個性について疑問が出ました!

入学当初は、超パワーを身体に宿し諸刃の剣のように使っていたので、1人につき1つの個性しかないはずが”黒鞭“という全く別の能力が使用されたので当然のことでした。

この力については、デクも勿論突然のことで理解しきれていないことを説明して、お茶子と心操が暴走している中で助けてくれたことに感謝の言葉を言いました。

ワンフォーオールのことについては話さずに済みました。

心操もヒーロー科に所属する同級生たちの成長を間近で見れたことにより、自分が圧倒的に劣っていることを実感して深い反省をしていましたが、相澤先生の助言で話を締めくくり第11話は終わります!

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次回のヒロアカ5期第12話!

次回のヒロアカ5期第12話は!

新しい力とオール・フォー・ワンです!

今回の第11話で対抗戦が終わったので、いよいよワンフォーオールについての事や新たな物語へと進んでいくと思うので楽しみです!

以上で、ヒロアカ5期第10話ぼくらの大乱戦の感想を終わります!

もし、ヒロアカ5期を見られていない方は、動画配信サービスでヒロアカの振り返りが出来るので見逃した方は是非ご覧ください!

最後まで読んで頂きありがとうございます!

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