【ネタバレ】ヒロアカ29巻爆轟勝己:ライジングを読んで!【感想】

今回のブログでは2021年に発売されたばかりのヒロアカ29巻爆轟勝己:ライジングの感想をお話ししていこうと思います!

ヒロアカ29巻爆轟勝己:ライジング

 

本題の29巻を話す前に少しだけ28巻の話を振り返ります。

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緊迫感と危機感が続く29巻!

まず、一通り全て読んだ感想ですが緊迫感が凄く感じられました!

28巻でも死柄木が目覚めた事から蛇空市の大半を個性の”崩壊で壊滅状態まで追い込んだにも関わらず29巻ではまたその脅威が引き続き継続しているのでこれから先どうなってしまうんだろう?

それが常に頭に残るような話がずっと続きました!

そして、最後にはワンフォーオールを狙っているという事実を知ったデクと爆轟が戦場に参戦し狙われた相澤先生を二人が助けに入るところの続きが29巻になります。

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ヒロアカ29巻爆轟勝己:ライジング!感想!

そして29巻では相澤先生とデク二人を死柄木から守る戦いと敵連合のアジトから動き出したギガントマキアを止める戦いの二つをメインにストーリーが進みました!

個人的にこの29巻は28の時よりさらに絶望感が溢れるものになっていたと思います!

次々に倒れていくプロヒーロー達!

最初のデクと相澤先生を守る戦いでは二人を守るためにグラントリノが致命傷を負わされ戦闘不能状態になりました。

次に相澤先生が個性を消失させる薬を打たれた為足を切断しましたが痛みの為瞬きをした一瞬を突かれ唯一個性を封じられた相澤先生も戦闘不能となってしまった為死柄木がいつでも個性を使いことが可能という状態になります!

なので28巻で起こした蛇空市の3分の1ほどを更地にした個性の”崩壊“をいつでも使用できるということになりました。

戦いの中で発現する七代目の個性”浮遊”!

ですが、死柄木はオールフォーワンの力がまだ完全に定着していない状態で復活したために体が個性についていけていないことにデクが気付いたのでデクはワンフォールを全力で使って空中で死柄木と戦う決意をしたのでそこがまたカッコよかったです!

しかもその空中に浮遊した個性がオールマイトの師匠の個性”浮遊“でした!

戦いの中で再び暴走することも考えられましたが事前に浮遊と似た個性を持つお茶子達と訓練を受けたので黒鞭を使う時とは違い比較的安定して使えました。

しかし複数の黒鞭と浮遊の組み合わせではコントロールがブレてしまうので空中に死柄木を残したまま1対1で交える形になりました!

死柄木の元へ向かうギガントマキア!

ただ、もう一つのギガントマキアを止めるのにMt.レディ、雄英生や他のヒーローたちが総動員で麻酔を飲ませて止めようとしてもギガントマキアはそれを物ともせずに死柄木がいる蛇空市に向かっているのでどうなってしまうんだろうとホントにその一言で終わってしまいます。

このギガントマキアですが実は芦戸が雄英高校に入る前に出会っていたこと声を聞いたことで判明し麻酔を口に放り込もうとした手が滑ってしまい攻撃を受けそうになりました。

そんな危ない状況の中飛び出したのが切島で芦戸を助けながら麻酔を口の中に入れるというファインプレーを見せました!

ですがそれも虚しく麻酔の効果が現れる様子もない状態でギガントマキアが進軍するので正直絶望でしかありません。

全力の100%”ワン・フォー・オール”で死柄木を殴り続けるデク!

そして空中で死柄木と一人で戦いことを決めたデクが黒鞭を使ってまだ体に大きく負担が掛かる100%状態で死柄木を戦闘不能にしようとしているところが凄く泣けてきます。

デク自体慣れていない100%腕で後2~3発使用したらもう二度と腕が使えない生活になると医者から言われていたのにも関わらず死柄木を止めるために「デトロイトスマッシュ、ワイオミングスマッシュ、セントルイススマッシュ、テキサススマッシュ」と医師の警告を完全無視して攻撃を続けます!

この空中での戦いはデクにとって想像を絶するもので乱打する攻撃全てが体に大きな負荷を掛けるのでオールフォーワンの個性に馴染んでいない死柄木と同じで体が壊れていきます。

ただ、攻撃を続けなければ死柄木に再生で回復されてしまうのでひたすら攻撃し続けるという大きな博打になります。

その姿は見ている側からすれば痛々しいところで技を使うごとに血を出しながら戦うデクに対して頑張ってくれという想いが出てきます。

そんな戦いを見て爆轟は最初の攻撃で死柄木を仕留めきれなかったことで長期戦になっていることが非常にまずい事態と把握します。

死柄木は”崩壊“以外にも複数の個性を所持しその中には脳霧が持つ”再生“まで持っているので必然的に攻撃をするたび深手を負うデクが動けなくなり”ワンフォーオール“を奪われてしまう未来が想像できました。

そこでエンデヴァーに一撃で死柄木を仕留める準備をしてもらい傷を少しでも癒してもらうために焦凍に体を冷やしてもらい2人を抱えた状態でデクが戦っている空中に行きました。

デクが攻撃をした後に死柄木から一定距離飛ばしたところでエンデヴァーが加わり死柄木に渾身のプロミネンスバーンを放ちました!

この攻撃で死柄木が倒れるかに思われました。

ですが、死柄木が見たこともない姿に変わってエンデヴァーが謎の黒い物体に刺されて倒されてしまいます。

さらにデクの個性を奪いに黒い物体で刺しにいこうとしたとき爆轟がデクを庇って刺されてしまい29巻は終わりました。

今までデクを厄介者にしか思えていなかった爆轟の意外な行動を見れたのでかなり心に来るシーンだったと思います!

ヒロアカ29巻は税込484円で購入が出来ますのでアニメの先が気になる方などは是非読んでみてください!

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以上でヒロアカ29巻爆轟勝己:ライジングを読んだ感想を終わります。

最後まで読んで頂きありがとうございます!

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